鬼のようなスピードでドリブルするロボットハンド
7 08 2009
いや~現代のロボット工学ってのは、こんなに進んでるんですね!
鬼のようなスピードでドリブルするこのロボットハンド、まさに超人的(ってかそもそも人には無理)!!
ボールをぽーんと落下させて、センサーでそれに反応して重力、接触角度とその速度などを計算して跳ね返る距離と速度なんかを瞬時に計算でもしてるんでしょうか??
スローモーションでみると、超高速なドリブルにも関わらず、その反射能力の精度といったらものすごいです。
調べてみたら、なんと東京大学の工学部のとある研究室(石川小室研究室)ではありませんか!!
さすが東大、さすが日本人。
こんな繊細で正確なロボット制御を開発する技術者って、ほんとに素晴らしい!
気になるこのロボットハンドのムービーは以下から。
人間の手以上に起用で正確な動きをするロボットアームが、今後の日本、いや世界の生産技術に大きな役割を果たしてくれるんでしょうね!
ほらほら、他にも学生のときみんなやってたペン回し的なことまで、超高速!!


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